Python

-Python- 共分散,相関係数

Pythonのnumpyのnp.covやnp.corrcoefを使い,データから標本共分散,標本相関係数を求める例のメモです. 関数には, データの次元 x データ数 のサイズのデータ行列を入力します. >>> import numpy as np >>> from sklearn.datasets import load_iris >>> …

期待値と分散

Pythonでは,確率分布からデータを生成するための関数 np.random や scipy.stats として提供されています. サンプルの生成で使うのは,以下のような関数です. 正規分布 np.random.normal(loc = 0.0, scale = 1.0, size = None) オプションのlocは期待値,s…

-Python- サイコロ投げ

等確率で出るサイコロの目をPythonで再現するには,ランダムに要素を取り出す関数 np.random.choice を用います. >>> import numpy as np >>> np.random.choice(np.arange(1, 7), 10) array([5, 6, 3, 2, 1, 4, 3, 3, 2, 2]) >>> np.arange(1, 7) は,標本…

-Julia- 平均の計算

Juliaで平均の計算を行ってみた際のメモです.実行例はREPLで行なった結果です. まずは相加平均(算術平均)についてです. 1〜10までの整数の和の平均を求めてみます. 総和は`sum()`関数を用いて求めます. julia> x1 = [1.0, 2.0, 3.0, 4.0, 5.0, 6.0, 7…

-Python vs Julia- 整数の乱数を発生させる

過去にPythonを用いて整数の乱数を発生させるコード例を投稿しました. その中では,20回サイコロを振ることを想定して,整数の乱数を発生させるに,Pythonで以下のように書きました. >>> import numpy as np >>> np.random.choice(np.arange(1, 7), 20) ar…

-Python vs Julia- 配列についてについての比較

Python言語とJulia言語の比較を行った際のメモです. 今回は,配列についての比較です.比較を行った環境はPythonはver 3.6.6,Juliaは ver 1.1.0です.比較はREPLで行い,プロンプトが" >>> "となっているものはPythonでの実施で," Julia> "となっているも…

-Python vs Julia- 数値と文字列についての比較

Python言語とJulia言語の比較を行った際のメモです. 今回は,数値と文字列についての比較です.比較を行った環境はPythonはver 3.6.6,Juliaは ver 1.1.0です.比較はREPLで行い,プロンプトが" >>> "となっているものはPythonでの実施で," Julia> "となっ…

-macOS- PythonとJupyter Notebookのインストール

以前は,Anacondaをインストールして,PythonとJupyter Notebookを使用していたのですが,Anacondaは重たく,パッケージのアップデートが上手くいかないので,インストール方法を変更してみました. インストールは全て,ターミナルから行います. Command L…

-macOS- ターミナルに(base)と表示される

Anacondaのアップデートなどをした後に,ターミナルを立ち上げると以下のように(base)という表示が出るようになってしまいました. (base)Computer Name:~ User Name$ *上記のComputer Nameは,持ち主のコンピュータの名前が,User Nameにはユーザー名が入り…

-Python- PyMC3のインストール

macOSにPyMC3をインストールした際のメモです.開発はAnaconda > Jupyter Notebookで行なっているので,ターミナルから以下のように入力します. $ conda install PyMC3 すると,以下のようにインストールが始まります. Collecting package metadata: done …

Python3のインストール

macOSをMojevaにアップデートした際に,Python3をインストールしていなかったので,Python3のインストールに関するメモです. Homebrew,Xcode(Command Line Tool)がインストールされている前提です. ターミナルから,以下のコマンドを実行します. $ bre…

-Keras- Keras のテスト

Keras が動作するかをテストしてみます.テストはJupyter Notebookを使って行います. テストには,keras 作者の Fchollet さんが用意してくれている exapmle で MNIST データセット*を学習するもの mnist_cnn.py **を一部変更して試します. 実行結果は以下…

-Keras- Windows10にTensorFlow と Keras をインストール

セットアップ作業の中心となるのが Anaconda Prompt です. Windows のメニューの Anaconda3 (64-bit) のところに Anaconda Prompt がありますので起動します. 今回は mykeras という名前の環境を作ってそこにセットアップしてみることにします.Anaconda P…

-Python- Jupiter notebook のエラー 'AttributeError: type object ‘IOLoop’ has no attribute ‘initialized’'

ターミナルから jupyter notebook を起動しようとするとエラーが発生することがあります. エラーメッセージは,以下の通り. AttributeError: type object 'IOLoop' has no attribute 'initialized' これは,pyzmqとtornadoのバージョンが競合していること…

-Python- Jupyter notebookのフォントを変更する

Jupyter notebookのデフォルトのフォントは等幅ではないので,普段等幅フォントでコードを書いていると,違和感を覚えます. デフォルトのフォントを変更するには custom.css (ファイルはデフォルトでは ~/.jupyter/custom/custom.css にあります) に以下…

-Python- 順列,組合せ

順列,組合せの計算例を以下に示します. 計算例は,REPLで実行しています. 順列 1, 2, 3 の3つのすべての並べ方は, 通りとなります. 順列を求める時には,itertoolsのpermutationsを利用します. >>> import itertools >>> seq = (1, 2, 3) >>> list(ite…

二項分布

Pythonで二項分布のグラぷをプロットすることを考えてみます. 二項分布の確率質量関数は となるので,以下のように実装してみます. xlist = pd.Series([comb(float(M), x) * mu ** x * (1 - mu) ** (float(M) - x)\ for x in range(0, mu+1)]) グラフにプ…

-Python- 整数の乱数を発生させる

Pythonにおいて,整数の乱数を発生させるプログラムを書く際のメモです. 整数の乱数なので,1〜6の目のついたサイコロを振ることを例に考えます. まずは,NumPyを呼び出します. >>> import numpy as np 20回サイコロを振る(整数の乱数を発生させる)こと…

The Zen of Python (Python公案)

Pythonの哲学を示す"The Zen of Python by Tim Peters"というものがあることを知りました. 対話型インタープリターに"import this"と入力すると見ることができます. >>> import this The Zen of Python, by Tim Peters Beautiful is better than ugly. Exp…